サー・エドモンド・ヒラリー・アルパイン・センター
『最後の一歩で小さなクレバスを上がり、ついにマウント・クックの頂上に立てた瞬間は最高でした。私の最初の大きな野望を遂げた瞬間でもありました。疲れなんて取るに足らないものでした。私にとって、勝利の日になったのですから。』
エドモンド・ヒラリー卿は、1947年にハリー・エアーズと共にアオラキ/マウント・クックの登頂に成功した時の模様をこう表現しています【著書“Nothing Venture, Nothing Win” より抜粋;1975年Hodder&Stoughton社(イギリス)】








