アオラキ/マウントクック村は1914年、ハミテージ ホテルが現在の場所に再建設された時に誕生しました。そして、現在では自然環境保護局、アルパインガイド社、スキープレーン社等のアクティビティ会社の拠点になっています。村内では村全体がアオラキ/マウントクック国立公園内にあることで、厳格な国立公園の規制が適用されます。猫や犬の持ち込みは禁止(登録された盲導犬は可)されており、土地を個人が所有することも出来ません。住居者は村内で働いているか者かその家族に限定されております。マウントクック村の在住者は約120人、ただし11月から3月の旅行シーズン中は300人まで増えます。
マウントクックの学校には5才から13才までの平均7人から12人の生徒が通います。村にはボランティアベースで在住者により結成される商業用の消防団があります。また村の「誠道空手クラブ」はニュージーランドのどの都市よりも空手人口の比率が一番高く、その上黒帯の比率が最も高いクラブでもあります。 この村は、ハイキング、マウンテンバイク、ロッククライミング、登山、スキー等のたくさんのアクティビティの拠点になっています。村内には無料のテニスコート2面とバレーボールコートがあります。(テニスラケットとボールはハミテージ アクティビティデスクで貸し出ししています)